有識者審査員紹介 (敬称略)

小塩 篤史氏

小塩 篤史

こしお あつし

麗澤大学 工学部工学科 教授

兵庫県出身。東京大学大学院新領域創成科学研究科、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院、事業構想大学院等を経て、麗澤大学工学部教授、東京大学大学院情報学環特任准教授として、情報工学、人工知能領域の研究と教育に携わる。一方、株式会社HYPER CUBEのCTO、株式会社Four Hの代表として、AI・デジタルヘルス領域の事業を推進。専門領域は、プライバシー配慮型技術、公共領域でのAIエージェント開発、デジタルツイン等。総務省地域情報化アドバイザーや数社の役員、顧問、AIアドバイザーとして生成AIやデジタルツイン等の社会実装・普及にも取り組んでいる。

応募を検討されている方へのメッセージ

地理空間情報×AI=技術進化の最前線 ご承知の通り近年のAI技術の進化は目覚ましいものがあります。AIは人間のように文章を作成したり、プログラムを書いたりすることができますが、今はまだデジタルの世界の中で活躍しています。昨今は、フィジカルAIという実世界に接続するAIが世界的に注目を集めていますが、地理空間情報はAIを実世界に導入する上での基礎インフラです。皆さんのアイデアが、あっと驚くアイデアが、世界のAIのあり方を変えるかもしれません。面白いアイデアを期待しています。