ビジネス部門:2026年9月18日(金)〜11月30日(月)20:00(日本標準時)
アイデア部門、不動産情報活用部門:2026年9月18日(金)〜12月10日(木)20:00(日本標準時)
ご応募いただく際は、必ず2026年度募集要項をご確認ください。
ここでは一部を抜粋して掲載しております。
2022年度にスタートした「イチBizアワード」は、地理空間情報を活用した新たな技術の社会実装を促進することを目的とした、ビジネスアイデアコンテストです。
地理空間情報とは、「いつ、どこで、何が、どのような状態にあるのか」といった、位置や時間、それらに関連する情報を指します。私たちの暮らしや社会をより良くするための共通基盤として、その重要性はますます高まっています。地理空間情報の利活用が進むことで、幅広い分野における生産性の向上、社会課題の解決、新たな経済成長の創出が期待されています。
近年では、衛星データやGISデータに加え、リアルタイムデータや3次元データの活用が進むとともに、多様なデータとの連携による新たな価値創出が広がっています。さらに、生成AIをはじめとするAI技術の急速な進化により、地理空間情報の利活用の可能性は大きく拡大しています。
内閣官房では、急速に進展するAI技術と地理空間情報をかけあわせることで、社会や暮らしにおける課題解決をさらに推進するため、国土交通省と連携してジオAI(地理空間情報×AI)の推進・実現に向けた検討を進めています。
5回目の開催となる「イチBizアワード2026」も、社会課題の解決に向けたビジネス創出につながる自由で独創的なアイデアから、具体的な事業化を目指すビジネスプランまで、幅広く募集します。個人・グループ・法人を問わず、皆さまからの挑戦をお待ちしています。
また、優秀なアイデアについては、協賛企業等とのマッチング機会の創出や、一次選考通過者に対するブラッシュアップ支援など、応募をきっかけとしたアイデアの具体化やビジネス展開に向けた支援も積極的に行います。
地理空間情報の活用は、私たちの暮らしや社会をより良いものへと変えていく力を持っています。あなたの「イチアイデア」で、世界を少しだけ面白くしてみませんか。
皆さまからの、挑戦的で魅力あふれるビジネスアイデアのご応募をお待ちしています。
具体的なビジョンとビジネスプランに基づき、事業化や事業のさらなる発展を目指すビジネスアイデアを募集します。
あったらいいなと思うちょっとしたアイデアなど、未来へのポテンシャルを持つ自由な発想からのアイデアを幅広く募集します。
国土交通省が運営する「不動産情報ライブラリ」(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)で提供する、取引価格、都市計画、防災情報など不動産に関するオープンデータを活用したイノベーションやアイデアを募集します。
公式サイト内の応募フォーム(https://g-idea.go.jp/2026/entry)から、部門ごとの必要事項を記載・提出の上で、ご応募ください。
※応募フォームのオープンは10月1日(木)を予定しております。
2026年9月18日(金)~11月30日(月)20:00(日本標準時)
2026年9月18日(金)~12月10日(木)20:00(日本標準時)
※最新情報は、必ず公式サイトでご確認ください。以降の時間表記は全て日本標準時です。
審査の流れとスケジュールは、以下のとおりを予定しています。
有限責任監査法人トーマツ イチBizアワード事務局
対応時間:月曜日〜金曜日(祝日を除く) 9:30~17:30
メールアドレス:g-idea@tohmatsu.co.jp
公式サイト内「Q&A」もご参考ください。