地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト

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地理空間情報を活用したビジネスアイデアで事業化を目指す方、地理空間情報を活用したこんなサービスがあったらいいなというちょっとしたアイデアを提案いただける方を募集します。

地理空間情報の代表的な技術としては、地理情報システム(GIS:地理空間情報の地理的な把握又は分析を可能とするため、地理空間情報をコンピューターを使用して電子地図上で一体的に処理する情報システム。Geographic Information Systemの略称)や衛星測位(人工衛星からの信号を用いて位置や時刻に係る情報、また、これに関連付けられた移動の経路等の情報を取得すること。)などがありますが、本コンテストでは、これらの技術を利用したものに限定せず、「いつ、どこで、何が、どのような状態か」といった、位置や時間に関する情報を活用したものであれば、どんなものでも応募いただけます。

2022年7月19日(火)12:00(JST)〜 同年9月30日(金)18:00(JST)
※複数の応募/推薦も可能です。

個人情報の取り扱いについて

個人情報とは、住所、氏名、電話番号、e-mail アドレスその他特定の個人として識別することができる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものも含む。)をいいます。

(1)事業者の名称

株式会社角川アスキー総合研究所

(2)個人情報保護管理責任者

株式会社角川アスキー総合研究所
個人情報管理責任者:吉川栄治
E-mail:info@lab-kadokawa.com

(3)応募いただいた個人情報の利用目的

  • ア 選考及び選考通過に関する通知
  • イ 各種問合せに関する確認、返答の連絡
  • ウ 本プログラムに関連したイベントがある際の連絡

(4)お預かりする個人情報の項目

  • 応募者氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 住所

(5)本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得

当社のホームページにおいてはサービス向上およびお客様により適したサービスを提供するため、クッキー(Cookie)を利用しています。

(6)個人情報の第三者への提供について

当社は、下記に該当する場合を除いて、お客様の事前のご同意をいただくことなく、今回ご入力いただいた個人情報は第三者に提供いたしません。
・法令に基づく場合

(7)個人情報の委託について

個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合は、お客様の個人情報の安全管理が図れるよう、当社は当該委託先に対して、必要かつ適切な監督を行います。

(8)応募に際して提供いただいた個人情報の管理について

  • ア 不正アクセス、紛失、漏洩、改ざんなどを防止するため、厳重なセキュリティ対策を講じます。
  • イ 個人情報を入力いただく際、データ暗号化技術を利用して通信時の情報を保護します。
  • ウ 応募に関して業務実施機関が得た個人情報は、法令の定めのある場合を除いて、提供者の事前の同意なく、予め明示した利用目的以外に使用されることはありません。

(9)個人情報の開示等および問い合わせ窓口

お預かりした個人情報は、法令の定めるところにより、お客様より、その利用目的、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去などを申し出ることができます。お申し出は書面に下記の内容をご記載いただき、お客様が本人であることを証明するもの(免許証あるいはパスポートなどのコピー)を同封のうえ、配達証明郵便にて下記までお願いします。お申し出内容の確認後、法令に基づき、適正に対応いたします。

お問い合せの内容(確認、訂正、削除など。訂正の場合は訂正内容もご記載ください)

  • ア お預かりした時期、方法など
  • イ お客様のご連絡先(ご住所、お名前)

所定の書類を下記よりダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、本人確認の書類と合わせて配達証明郵便にて郵送いただくことも可能です。
個人情報開示などの求め(PDF書類)

  • 社名:株式会社角川アスキー総合研究所
  • 住所:〒113-0024 東京都文京区西片1-17-8 KS ビル2階
  • TEL:03-5840-7800(代表) (FAX)03-5840-7812
  • E-mail:info/atmark/lab-kadokawa.com(/atmark/を@に変えてください)
  • 個人情報管理責任者:吉川 栄治

応募の際に提供いただいた個人情報については、 地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストの業務実施機関である株式会社角川アスキー総合研究所の「個人情報保護方針」に則って対応します。
◆業務実施機関の「個人情報保護方針」は、下記で公開しています。

応募に際しての注意事項

1 契約及び知的財産等の取扱いについて

地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストにおける各部門の契約及び知的財産の取扱等については、以下とします。

応募するにあたり、応募者は以下の要件を全て満たし、または承諾する必要があります。

(1)応募時

ア 安全保障貿易管理の観点※から、海外への技術漏洩に対処するため、以下の点に問題が無いこと。
・経済産業省が定めている「外国ユーザーリスト」等に該当がないこと。
・国際輸出管理レジームにおいて合意が得られること。
・「安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス」に基づいて取組が実施できること。
・知的財産権の公正かつ公平な取引を含む、市場経済のルールに反する可能性がない等、社会的信頼性及び自由が担保されていること。
(参考)
●安全保障貿易管理(国際輸出管理レジームを含む)
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/link.html
●外国ユーザーリスト
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/2_0514.pdf
●安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law_document/tutatu/t07sonota/t07sonota_jishukanri03.pdf
イ 反社会的勢力又はそれに係る者との関与がないこと。
ウ 選考通過者が未成年者である場合、保護者と履行契約できること。なお、保護者の同意の取得に当たり、保護者との調整が必要な場合には、業務実施機関が支援します。
※ここでいう「安全保障貿易管理の観点」とは、武器や軍事転用可能な貨物・技術・知的財産が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐことを目的としています。

(2)応募後

ア 本コンテストの提案が、外為法に基づき輸出規制対象になる場合は、選外とします。
イ 受賞者が未成年者である場合、保護者又は監護者の同意があること。なお、同意の取得に当たり、保護者又は監護者との調整が必要な場合には、業務実施機関が支援します。

2 秘密の保持について

本コンテストの参加者には以下のとおり秘密保持に関する義務が生じますのでご注意下さい。

選考通過者に求める秘密保持

選考通過者が、本プログラムを通じて知り得た企業等の機密情報を、第三者に漏洩することや本プログラムに関する目的以外に利用することは認めません。

3 人権の保護及び法令等の遵守への対応について

本コンテストに参加するにあたって、相手方の同意・協力を必要とする課題、個人情報の取り扱いの配慮を必要とする課題、生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする課題など法令等に基づく手続きが必要な取組が含まれている場合には、所属機関内外の倫理委員会の承認を得る等必要な手続きを行う必要があります。すみやかに業務実施機関に相談の上、手続きを行ってください。また、海外における実地の課題遂行活動や海外機関との共同で取組を行う際には、関連する国の法令等を事前に確認し、遵守してください。不明な点は業務実施機関の弁護士などに相談してください。
特に、ライフサイエンスに関する研究について、各府省が定める法令等が改正されている場合がありますので、最新版をご確認ください。このほかにも取組内容によって法令等が定められている場合がありますので、ご留意ください。関係法令・指針等に違反し、課題を実施した場合には、各種選考の結果を取り消すことがあります。
なお、文部科学省における生命倫理および安全の確保について、詳しくは下記ウェブサイトをご参照ください。
●ライフサイエンスの広場「生命倫理・安全に対する取組」
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/index.html
実施計画上、相手方の同意・協力や社会的コンセンサスを必要とする課題又は調査を含む場合には、人権及び利益の保護の取扱について、必ず応募に先立って適切な対応を行ってください。

4 各部門の選考通過に係る必須条件について

各部門の選考通過に係る必須条件は以下のとおりです。

【事項】

選考通過後、本プログラムに係る会合や交流会等に積極的に参加をする意思があること。
各部門の選考プロセスにおいて面談等を実施することとなった場合には、それに参加可能であること。その場合の所要経費は業務実施機関より支弁します。
企業等の組織に所属する者の場合、選考通過後及び受賞の際に所属組織からの承諾書を提出できること。なお、承諾書の提出に当たり、所属機関との調整が必要な場合には業務実施機関が支援します。
ノミネート者・受賞者に選出された際、名前(ニックネーム可)、在住の都道府県と提案タイトルが公式ホームページで公表されることに同意すること。
提案の発案者又は発案グループであること。
応募内容(追加資料を含む)に関する権利は応募者本人又は本人達に属するものとして管理しますが、選考を行う協力協賛企業が類似のアイデアや技術や課題を検討している可能性も否めないため、提案を完全に秘匿したい場合には応募しないこと。

5 選考等に係る注意点

【共通事項】

(1)応募内容及び技術開発内容の独自性について

本プログラムに関わる一切の期間において、第三者のアイデア及び知的財産の盗用及び侵害を固く禁じます。応募段階から、第三者のアイデア及び知的財産の盗用及び侵害に関して十分に注意を払う必要があることを認識してください。

(2)不正の取扱い

本プログラムで言う「不正」とは、一般的な法律や条例に抵触する行為全般を指します。例えば、技術課題への挑戦のために支給した物品を目的以外で使用するなどは不正に該当します。
また、本プログラムは総務省が実施する競争的研究費制度の一部であり、競争的研究費において不正が認められた際の取扱いについては、「競争的研究費の適正な執行に関する指針」として公開されています。応募に際し、本指針の内容を良く理解してください。
【参照】競争的研究費の適正な執行に関する指針
https://www8.cao.go.jp/cstp/compefund/shishin_r3_1217.pdf

(3)支援期間終了後及び受賞後の調査への協力義務

今後の制度の充実等を図るため、選考会通過者に対しプログラム終了時及びその後の10年程度まで起業状況等の現況調査を行います。
また、受賞者に対しては表彰後の現況調査等を行います。選考会通過者及び受賞者は本調査に御協力をお願いします。

【実施について】

・業務実施機関は、応募者の許可なく個人情報の開示はいたしません
・応募者は、協力協賛企業に対し、本プログラムを通じて直接的又は間接的(業務実施機関を通じてなど)に交渉することはできません。
・選考後、協力協賛企業は受賞発表後も継続的に応募者の提案を閲覧することがあります。